江戸時代後期 明治 吉田屋窯 古九谷様式 青手九谷 色絵芭蕉文 蓋付鉢 江戸時代後期 明治 吉田屋窯 古九谷様式 青手九谷 色絵芭蕉文 蓋付鉢
(3056件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
72000円(税込)
720ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
3042
配送情報
お届け予定日:2026.04.27 20:8までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
41682268879
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明




















江戸時代後期以降に製作された推測される古九谷様式 青手九谷 色絵芭蕉文 蓋付鉢を出品致します。寸法は33cm×高さ8cmとかなり大きいサイズとなります。古九谷と言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、古九谷とは1640年頃、佐賀県有田町及び石川県にて発見された最初の色絵磁器になります。今なお古九谷論争という点では佐賀、石川のどちらが最初に始めたのかと議論されています。後期に入ると青手九谷といった吉田屋窯が有名です。歴史を辿れば、佐賀(鍋島藩)は石川(加賀藩)にお姫様を嫁がせております。言わば親戚関係にあたります。元々、鍋島藩の有田焼は江戸時代の財政の要であり、鍋島藩にとって加賀藩は加賀百万石と言われる程でしたのでVIP顧客に違いありません。ちなみに家老の位で5万石持っていました。これは他藩においては大名位に値します。そもそも、鍋島藩の有田焼は他藩に教授(技術製法など)することはご法度です。持ち出したとあらば打首の刑になります。個人的な考えではありますが、鍋島藩はこっそりと加賀藩へ古九谷といった焼き物技術を教授していたのかもしれません。(逆もまた然り※加賀藩は船で文化交流を重んじていた為、加賀藩の職人が船に乗り技術を教授した可能性もあります。)親戚関係になる、鍋島藩の姫を嫁がせており、また相手が百万石の加賀藩であるからです。古九谷様式とは、言わば中国の景徳鎮様式と言えます。中国での色絵に魅了された有田は呉須による染付から色絵を真似しました。泉山陶石の青みがあり見栄えが悪い為、色絵で塗りつぶしました。これが青手古九谷です。しかし、短い間で製造されなくなりました。様々な諸説がありますが、ひとつは単に流行らなかったと言われています。古九谷なくして色絵なし、言わば色絵の原点と言えます。年代としては少なくとも幕末化成期から明治以降ではないかと推測します。芭蕉の大胆な構図や絵付、色の発色もよく、鉢の見込や蓋裏まで丁寧に丁寧を重ねた仕上がりです。つまみを打ち出の小槌のようにしていることもアクセントがあり面白みがあります。絵の具が年月が経ち銀化することにより虹彩(ハレーション)が見受けられるのも100年~150年の時間経過が見られます。割れや欠けの瑕疵もありません。本来は出品するはずではありませんでしたが、手にされたい方はよろしくお願い致します。
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>工芸品>>>陶芸 |
|---|---|
| 商品の状態: | 未使用に近い","数回使用し、あまり使用感がない |
| ブランド: | 九谷焼 |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 未定 |
| 発送までの日数: | 1~2日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.5点(3056件)
- cctetoteto134
- とても可愛いです。
- かりん3102
- どんなものが入ってくるか楽しみにしていました。 が、中のものは全てミチコロンドンのものばかり・・・がっかりしました。残念。
- ななっぴだぅ
- やっぱり、花とかがきれいだろう・・・と これも購入してしまいました。
- どりぃ
- どれも素敵です。 こちらは、まだチャレンジしてませんが 型紙をみているだけでも 楽しいです。
- acceptability
- 日本の紋って素敵! 指示どおりに折って、切るだけ。 黒い紙も入っています。 まだ複雑なのにはチャレンジしてませんが かんたんなのからポツポツとやってます
- ポンチョXX
- 下駄箱上に、さりげなく置いてみました。花を飾っても、横に、添えられ、我が家の守り神です!
すべて見る
お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










